
みなさん、大変ご心配をおかけしました。
うーちゃんのみならず、私の体調も併せてご心配をいただき、
大変嬉しく、感謝・感激でございます(゚ーÅ)ホロリ
私の仕事は、とりあえず当面のヤマを越えました!
ただ…今月末はまた激動が予想され(爆)今から戦々恐々です(笑)
そんな中起きた、先日のうーちゃんの突然の発病(?)…
多聞にもれず、うさぎさんは往々にして突然発症したりするもの。
今回のうーちゃんの件が、これからの皆さんの愛兎さんに役立てることができたら…
なんて想いも含み、今日は、何が起きたか、どうなったか、どうしたかなどを
簡単にエントリーさせていただきます。
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事の始まりは、4/26(土)の8時頃…
今思えば、うーちゃんは朝から私が近付くのを嫌がっていた風がありましたが、
食欲もあり、それなりに元気だったのでその時はあまり深く気に留めず…
しかし、突然うーちゃん苦しみだし、大量の鼻水を出してしまいました。
その中には、人間の「痰」に当たるような、乳白色の鼻水も出ていて、
私は大慌てでうーちゃんをキャリーに入れ、じーさまの運転で病院へ。
その時はうーちゃん、鼻の下が紫色に変色。
異様に鼻の下が長くなり、呼吸も荒かったのですが、
車の中で鼻水も止まり、毛繕いもし始めると見た目は元に戻っていました。
病院に着くと、早かったせいか割と早くに見てもらうことができたものの、
その時には鼻水が「出ていた」形跡はあるものの、実際に出ておらず、
うさぎさんのエキスパートである、院長先生をもってしても首を傾げるばかり。
おそらく、刺激臭を吸い込んだのでは?もしくは何かのアレルギー?
取り敢えず、今は症状が落ち着いているし、抗生剤を与えるのはかえって危険。
プリンペランとその他腸の動きを活性化させる薬を与え、帰宅することに…
家に帰ってうーちゃん、病院に連れてかれたショックと発作による疲労困憊で
ケージに閉じこもって出てこなくなりました。
不用意に体をのばし、呼吸を荒げているのですぐさま病院にTELしたところ、
取り敢えず、あと数時間様子を見てください、と言うこと。
病院の看護師さんが言う通り、うーちゃん午後になるとケージから出て、
いつものようにおねだりしたり、ゴロゴロしたりするものの、力が入っていない感じ。
体を触ると、そんなに寒くないのに少し震えているのが分かり、
体全身を使ってするくしゃみは苦しそうで、かなり心配…
私は、その日の夜に京都に発つ予定でしたが急きょキャンセルし、
一晩中うーちゃんに付き添っていました。
明け方、うーちゃんの様子を見ると、だらーんと体を伸ばしていて
そっと持ち上げると全く力が入っていません。
時々起き上がるものの、すぐに息切れし横たわる状態。
これは尋常じゃない、でも、病院に連れて行ったらかえってマイナスになるかも。

どうしていいかわからなくなってしまった私は、
朝一番で、仲良くして頂いている「チョコとモカの湘南物語」のゆうさんに
失礼を承知でTELし、チョコちゃん達を見てくださっている
きち動物病院のきち先生に、遠隔操作で診断をしてもらいました。
先生が言うには、刺激臭かもしくは何か誤食したのかも?
(歯がかけ、それをのみこんだことにより同じような症例になった子がいるとか)
それなら、プリンペランが効けば快方に向かうので、効かないようだったら、
近所の病院ですぐレントゲンを撮ってもらい、具体的に調べてみては!とのこと。
言われるがままプリンペランを与え、様子を見てみることに。
それから数時間後…
うーちゃん、牧草やご飯を食べるようになり、力もだいぶ入ってきました。
どうやら、プリンペランがいい方向に導いてくれたようでした。

くしゃみはするものの、それ以外はだいぶ普通になってきたけれど、
次の日、いつもの病院にTELし先生に相談。
先生が言うには…
1)プリンペランが聞いていて、食欲・●とも正常ならばそのままでも大丈夫。
2)くしゃみは、体力があるなら自然治癒に向かうはず
(実はパスツレラ感染も心配したのですが、パスツレラ感染の場合
常に鼻水が出る状態が長く続く等の症例が出るため、
今回のうーちゃんの症例にはそぐわないそうです)
最後には、「うーちゃんは
太っているけど、今回はそれが幸いしているかも。
体力があるから、時間はかかってもプリンペランの投薬を続けていれば快方するはず!」
と、おっしゃってくれました。
そして今…

5/3現在、鼻水は出ておらず、くしゃみも完全に止まっています。
ただ、元気はいつもよりはややないかも?です。
(通常の8割ほど?でも心配に及ばないかな?)
食欲はあるものの、プリンペランをさぼると若干低下傾向にあり、
当分プリンペランの投薬は外せないかもしれません。
でも、もう恐れていた急変の心配はなくなったものと信じていて、
おかげで落ち着いたGWを過ごすことができそうです。
今回のうーちゃんの発症の原因は、
未だに不明。
刺激臭を吸い込んだのか、はたまた何かを誤食したか、
それとも、何かのアレルギー反応か、全くわからない状態です。
なので、「完治しました!」ともろ手をあげて喜ぶことはできず、
これからも継続して、様子を見ることになりそうです。
とは言うものの、体に力が入らず、だらんとしたうーちゃんを目の当たりにしたとき、
お月さまに帰ってしまうことを覚悟した私にとって、
要観察程度のこの状態は大歓迎!と言ったところです( ̄▽ ̄;
最後に…
今回、うーちゃんを心配して下さったたくさんの方々。
うーちゃんを診て頂いた、さいとうラビットクリニックの先生方。
電話で親切にご指導頂いた、きち動物病院のきち先生。
いろいろと教えてくださった
ゆうさん・
すがわらさん。
本当に、本当に
ありがとうございました!!!
うーちゃん、栄養つけてもっともっと元気になってね!
って思ってもらえたら「ぽち」お願いしますm(__)m


さて、Readmore♪は、NOVAちゃんのその後
NOVAちゃん、Tちゃんちにきて5日が経過しました。
留守番もちゃんとし、元気で過ごしているそうです。
写真を撮って〜ってお願いしているのですが、何せ元気なNOVAちゃん。
良い写真が全く撮れず(爆)まだほとんど写真を撮っていないそうです(笑)
早くいい写真ぷりーず!なんですけどね^^;
そして、何せ食欲旺盛!Tちゃんいわく
「ずーっと食べてるの、心なしか一回り大きくなったような…?」
だそうで…
環境が変わると、食が落ちる子もいる中、やはり大物NOVAちゃんは、
そんなのかんけーねぇ!(古?)と言う感じらしいです。
ただ、給水ボトルが変わったせいかお水が上手に飲めないことと、
外で遊ばすと、あちこちに●をしてしまうのが目下の悩みの種だとか。
育児に振り回されているTちゃんでした(=^^=)ニョホ
不安抱えながら長い距離の移動だったでしょうけど
それを吹っ飛ばしてくれる様な先生の言葉。
ホしもヨメうーちゃんの奇跡広くて深い・・・・うーちゃん、AZZさんちにお迎えしてもらって
のーーびのーーーび、暮らせるから、
安心なんだよねーーー
そして、うーちゃんに心をくだくAZZさんも、
より深い深かまーーまたもやピンチ…!ヘポコさん、こんばんは〜
この病院は、いつもの病院よりも遠いいし、
ちょっと迷ったのですが、取り敢えず行ってよかったです^^;
うーん、ヘポコさんちからじゃ相azzまたもやピンチ…!すもも姐さん、こんばんは〜
心配かけちゃって、ホントごめんなさいっ!
うーちゃん、いっつも具合が悪くなっちゃう子なんですが、
ちゃんと回復してくれています☆
azzまたもやピンチ…!もこさん、こんばんは〜
盲腸が腫れる、という状態は、どうやらガスがたまる一歩手前?
水際で最悪の事態を免れた、と言って感じのようです。
もともと未発達な器官のazzまたもやピンチ…!ゆうさん&美咲ちゃん、はじめましてこんばんは〜
遊びに来てくださって、ホント嬉しいです(^^♪
我が家から病院までは、10キロ約40分の道のりでした(^^ゞ
始め迷ってazzまたもやピンチ…!ルビーさん、こんばんは〜
体調が悪い!って聞いてから実際に病院に行こうと決心するまで、
じつは相当の時間(5時間くらい?)ありました…
この時間が、一刻を争う病azz